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播種

2016/04/03(Sun)13:02

 

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夏に向け野菜の種をまいております。

果菜類(トマト、ナス、キュウリ、ピーマン等)が主ですが、

5月末から6月頭に収穫できるように、

キャベツ、ブロッコリー、レタスなどのタネも撒いております。

収穫はまだまだ先ですが秋冬にとる長ネギの播種もこの時期です。

 


先日キュウリが無事発芽しましたが、

少し早く撒いた茄子は結局発芽せず、

種をまくことの難しさも少しずつ感じています。

数字で言うと22回種をまきましたが、

そのうちの4回は発芽しないという結果です。

(加温設備がなく適期よりも早くまいたのも原因の一つかと思います)


少量多品目栽培では野菜セットに入れる野菜を、

常時10品目ぐらいはそろえないといけないため、

(実際にセットに入るのは7,8品目)

出荷時期から逆算して播種時期を決めたりします。

発芽に失敗することでこの時期がずれるため、

セットに入れる野菜がそろわないなどということも起こりえます。


そういう意味でも播種はとても重要な作業なんです。


ところで「蒔く」と「播く」と「撒く」の違いわかります?

どれも農業で使う「まく」ですが、

蒔く、撒く、播く 使い分けはどうなっているので... - 言葉、語学 | Yahoo!知恵袋

ようですよ。

一つ賢くなりました。