春豆の種蒔き

春収穫用の豆の種を蒔きました。

今回は「ソラマメ」「エンドウ」「絹さや」の3品目

ソラマメは3品種(駒栄、打越一寸、ポポロ)

 

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エンドウ(久留米豊)、絹さや(成駒三十日)は1品種です。

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少し遅らせて兵庫絹莢、グルメ、スナック753をまく予定です。

 

今回は豆だけ種まき用の培土を変えてみました。

豆は肥料っ気のない倍度のほうがいいとのことなので、

本で読んだとおりに燻炭5:砂1の配合で培土を作り播種してみました。

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正直本当にこれで発芽するのかなーと思いましたが、

仮に今失敗しても、すぐ種を蒔き直せば何とかなる時期なので、

本の著者を信じて思い切って試してみます。

 

いつものことですがだいぶベランダが手狭になってきたので、

玉ねぎ、葉物類でそこそこ大きくなったものは、

団地の敷地内に(勝手に)用意した育苗スペースに移しました。

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畑が遠い、スペースがないという状況でできることはこんなことしかありません。

「ないものはない」のでない中で何ができるのかを日々考え続けています。

でもいずれこういう経験が役に立つような気もしてるんですよね。

 

昨日は雨が結構降るとのことで種蒔きに予定を変えたんですが、

思いのほか雨は降らんかったなー、作業もできたなーなんて思いつつ、

作業後の余った時間は「読書」をしてました。

最近米ぬかの資材としての可能性について掘り下げたいと思っているので、

「米ぬかとことん活用読本」なるものを読んでいます。

農業利用の話だけでなくて、漬物の作り方なども載っている本で、

なかなか面白いです。米ぬかってスゲーと思いながら読んでいます。

農業にうまく活用できるかは実験と検証が必要ですが、

なんとなく米ぬか性質みたいなものはつかめてきたかもしれません。

 

農業は勉強することが山ほどあって本当に先が見えないんですけど、

それが楽しさでもあるのかなーと思った次第。

もっともっと勉強したい。

そしておいしい野菜を作れるようになりたい。

そんな意欲にあふれております。